「FM-7」の版間の差分
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* 次:[[FM-77]] | * 次:[[FM-77]] = キーボードと本体が分離、3.5インチのフロッピーディスク搭載、漢字ROM搭載 | ||
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2025年2月20日 (木) 04:07時点における版
FM-7とは、1982年に富士通から発売したパソコンです。
FM-8の後続機であり、CPUはFM-8より2倍速化、しかもデュアルCPUというモンスターマシンでした。 なお、デュアルCPUは、片方は通常のCPU,もう片方はGPUとして機能します。
FM-7には当時の競合他社のパソコンにはない「スプライト機能」と「ハードウェアスクロール機能」が搭載されていました。F-BASICでSPRITE命令を1行書くだけで画像をグイングインできました。
一方で競合他社のパソコンでは一般的だった「テキスト(テキストRAM)」などという軟弱な概念を捨てて「文字は組込画像でありスプライトで表示する」という近代的な仕様であったため、映像をグイングインさせる必要のない文字列だけのプログラムの場合にはクソ遅いという欠点がありました。