「LinuxでUSB端子の給電をオン・オフする」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| 34行目: | 34行目: | ||
cheero買っとけ。 | cheero買っとけ。 | ||
* [[モバイルバッテリーをRaspberry Piの簡易UPSにする]] | * [[モバイルバッテリーをRaspberry Piの簡易UPSにする]] | ||
[[category: Linux]] | [[category: Linux]] | ||
[[category: Raspberry Pi]] | [[category: Raspberry Pi]] | ||
2025年6月20日 (金) 04:37時点における最新版
以下をcronで定期実行したい。
- USB接続のLTEモデムの電源オン(USBポートの給電オン)
- データ送信するプログラム実行
- USB接続のLTEモデムの電源オフ(USBポートの給電オフ)
ソーラーパネルとモバイルバッテリーで動くRaspberry PIにUSB接続したLTEモデムを節電のために使わないときは電源オフにしておきたい。
なにせ安物のLTEモデムはアホみたいに電気を食うし、通電してると凄い爆熱になる。 USB端子の給電を止めればLTEモデムも止まるはず。
自動通電[編集 | ソースを編集]
USBデバイスが接続されたときに自動通電する(初期値)。
echo auto > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/wakeup
USBデバイスが接続されたときに自動通電しない。 後述のオン/オフ制御を利用する場合は事前にこれを設定する。
echo disabled > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/wakeup
オン・オフ[編集 | ソースを編集]
オンは「on」
echo on > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/level
オフは「suspend」
echo suspend > /sys/bus/usb/devices/usb1/power/level
結構簡単にできた。
備考[編集 | ソースを編集]
cheeroのダンボーのモバイルバッテリーは簡易UPSとして使える。 他社のモバイルバッテリーも何種類か試したがどれもダメだった。 cheeroがいいぞ。 cheero買っとけ。