「ロードバランサー」の版間の差分

ページの作成:「'''ロードバランサー'''とは、複数のサーバーに対してアクセスの負荷を分散させる装置やシステムのことです。 外部からのリクエストやトラフィックを集約し、各サーバーの負荷状況を監視しながら最適なサーバーに振り分けることで、全体の処理能力を最大限に活用し、システムの安定性と応答速度を向上させます。 主な機能には以下があり…」
 
 
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=== L7ロードバランシング ===
=== L7ロードバランシング ===
L7ロードバランシングとは、OSI参照モデルの第7層であるアプリケーション層で動作するロードバランシングのことです。この層では、通信の内容そのもの(例えばHTTPのURLパスやヘッダー、Cookieなどの情報)を解析して、それに基づいてトラフィックの振り分けを行います。
L7ロードバランシングとはOSI参照モデルの第7層であるアプリケーション層で動作するロードバランシングのことです。大雑把にいえば振り分け機能のある[[リバースプロキシ]]です。この層では通信の内容そのもの(例えばHTTPのURLパスやヘッダー、Cookieなどの情報)を解析して、それに基づいてトラフィックの振り分けを行います。


特徴としては、以下のような点があります。
特徴としては、以下のような点があります。