「Amazon RDS」の版間の差分

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== 主要なデータベースが使える ==
== 主要なデータベースが使える ==
当初は[[MySQL]]だけが提供されていましたが、最近は[[PostgreSQL]]、[[MariaDB]]、[[Oracle]]、[[SQL Server]]なども用途に合わせて選択可能になりました。OracleやSQL Serverはライセンス費用込みの料金となっています。
当初は[[MySQL]]だけが提供されていましたが、最近は[[PostgreSQL]]、[[MariaDB]]、[[Oracle]]、[[SQL Server]]なども用途に合わせて選択可能になりました。OracleやSQL Serverなどの有償製品はライセンス費用込みのちょっと高い料金となっています。


なお、MySQL以外は細かい機能制限があったりするので、なるべくMySQLを使うことを推奨します。
なお、MySQL以外は細かい機能制限があったりするので、なるべくMySQLを使うことを推奨します。

2025年10月3日 (金) 05:08時点における版

Amazon RDS(Amazon Relational Database Service)とは、Amazon Web ServicesAWS)が提供する各種リレーショナルデータベースを提供するクラウドサービスです。

awsの管理画面でポチポチするだけで簡単にセットアップやバックアップなどができます。

主要なデータベースが使える

当初はMySQLだけが提供されていましたが、最近はPostgreSQLMariaDBOracleSQL Serverなども用途に合わせて選択可能になりました。OracleやSQL Serverなどの有償製品はライセンス費用込みのちょっと高い料金となっています。

なお、MySQL以外は細かい機能制限があったりするので、なるべくMySQLを使うことを推奨します。

バックアップが自動

自動バックアップ機能がありデータの復旧も容易です。管理画面でポチポチするだけです。データセンター間でのバックアップも管理画面でポチポチするだけで利用できます。当然ながら追加料金がかかります。

リードレプリカも簡単に作れる

リードレプリカを利用した負荷分散で性能向上も簡単にできます。当然ながらこれも別料金です。

自動アップデートに注意

AWSはセキュリティ向上や機能強化のため古いデータベースエンジンのサポートを終了すると自動的に新バージョンへアップグレードすることがあります。これにより計画外のアップグレードによって既存のアプリケーションが影響を受けるリスクもあります。