「Amazon RDS」の版間の差分
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2025年10月3日 (金) 05:10時点における最新版
Amazon RDS(Amazon Relational Database Service)とは、Amazon Web Services(AWS)が提供する各種リレーショナルデータベースを提供するクラウドサービスです。
awsの管理画面でポチポチするだけで簡単にセットアップやバックアップなどができます。
主要なデータベースが使える[編集 | ソースを編集]
当初はMySQLだけが提供されていましたが、最近はPostgreSQL、MariaDB、Oracle、SQL Serverなども用途に合わせて選択可能になりました。OracleやSQL Serverなどの有償製品はライセンス費用込みのちょっと高い料金となっています。
なお、MySQL以外は細かい機能制限があったりするので、なるべくMySQLを使うことを推奨します。
バックアップが自動[編集 | ソースを編集]
自動バックアップ機能がありデータの復旧も容易です。管理画面でポチポチするだけです。
地震などの災害に備えた「データセンター間でのバックアップ」も管理画面でポチポチするだけで利用できます。当然ながら追加料金がかかります。
リードレプリカも簡単に作れる[編集 | ソースを編集]
リードレプリカを利用した負荷分散で性能向上も簡単にできます。当然ながらこれも別料金です。
自動アップデートに注意[編集 | ソースを編集]
AWSはセキュリティ向上や機能強化のため古いデータベースエンジンのサポートを終了すると自動的に新バージョンへアップグレードすることがあります。これにより計画外のアップグレードによって既存のアプリケーションが影響を受けるリスクもあります。