「コードビハインド」の版間の差分
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作るものが犬小屋なのか一軒家なのか雑居ビルなのか高層ビルなのかで必要な機材も設計も変わります。実装する規模に応じて必要なのは重機なのかマキタなのか見極めが重要です。犬小屋を作るのにタワークレーンは必要ありません。 | 作るものが犬小屋なのか一軒家なのか雑居ビルなのか高層ビルなのかで必要な機材も設計も変わります。実装する規模に応じて必要なのは重機なのかマキタなのか見極めが重要です。犬小屋を作るのにタワークレーンは必要ありません。 | ||
[[プログラミング]]も同じです。アプリ自体は壮大でも1画面あたりの機能がシンプルならばコードビハインドで実装しましょう。 | |||
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2025年12月10日 (水) 01:31時点における版
コードビハインド(Code Behind)とは、GUIアプリやWebアプリにおいて、UIとロジックを分離して記述する手法を指します。
かつてVisual BasicやDelphiで大流行したマウスでポチポチっとUIをデザインし、それらの挙動をキーボードで書く手法のことです。
昨今では「MVCやMVVMなどの小難しいデザインパターンを使わない」という意味合いで使われていることがほとんどです。
スマホアプリのような「1画面=1機能」のようなシンプルなUIではコードビハインドの方が圧倒的に効率が良いという特徴があります。一方で1画面に多機能を詰め込んだデスクトップアプリの場合はMVVMなどの方が良いでしょう。
作るものが犬小屋なのか一軒家なのか雑居ビルなのか高層ビルなのかで必要な機材も設計も変わります。実装する規模に応じて必要なのは重機なのかマキタなのか見極めが重要です。犬小屋を作るのにタワークレーンは必要ありません。
プログラミングも同じです。アプリ自体は壮大でも1画面あたりの機能がシンプルならばコードビハインドで実装しましょう。