「Xamarin.Macでモーダルウインドウを作成する」の版間の差分

編集の要約なし
39行目: 39行目:


===子ウインドウを閉じる===
===子ウインドウを閉じる===
子ウインドウを閉じるにはNSApplication.SharedApplication.StopModalWithCodeメソッドを使うようだ。これを呼ばずに子ウインドウを閉じると親ウインドウに制御が戻らないので注意すること。
子ウインドウを閉じるにはNSApplication.SharedApplication.StopModalWithCodeメソッドを使うようだ。このメソッドを呼ばずに子ウインドウを閉じると親ウインドウに制御が戻らないので注意すること。


この例では子ウインドウが普通に×ボタンで閉じる際に「ModalResult.OK」を返している。ダイアログ風にするのであればOKボタンやキャンセルボタンを用意して、それらが押した際にNSApplication.SharedApplication.StopModalWithCodeメソッド呼ぶとよいようだ。
この例では子ウインドウが普通に×ボタンで閉じる際に「ModalResult.OK」を返している。ダイアログ風にするのであればOKボタンやキャンセルボタンを用意して、それらが押した際にNSApplication.SharedApplication.StopModalWithCodeメソッド呼ぶとよいようだ。