有線LAN

2024年10月31日 (木) 01:45時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版 (→‎安定性)

有線LANとは、ケーブルを使用してデバイスをネットワークに接続する方式です。

安定性

無線LANと比較して安定した通信が可能という特徴があります。 また、同等の速度であれば有線LAN製品の方が低発熱であり耐久性が高い傾向にあります。

速度

速度については無線LAN製品が市場飽和に陥り、それでも新製品をなんとか売るべく「一般家庭でそんなバカみたいな速度必要ねえだろ」「WAN側の速度が遅いのにバカなのか」というレベルのカタログスペック競争に陥った結果、「10Gbpsの有線LANが相手でなければ無線LANの方が速い」という状況になりつつあります。

主な規格

有線LANの主な規格には以下のようなものがあります:

  • 100BASE-TX: 100Mbps
  • 1000BASE-T (ギガビットイーサネット): 1Gbps
  • 2.5GBASE-T: 2.5Gbps
  • 5GBASE-T: 5Gbps
  • 10GBASE-T: 10Gbps

ケーブル

現在の一般向け有線LANではLANケーブルを使う方式が主流となっています。 かつては10BASE5や10BASE2などの時代は同軸ケーブルを使った方式が主流でした。 ハイエンドな世界では10GBASE-SRや10GBASE-XなどのようにSFPトランシーバーと光ケーブルを使った方式も存在します。