九娯貿易

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九娯貿易(きゅうごぼうえき)とは、かつて長崎県佐世保市に本拠地を構えていたゲーム会社です。

ゲームセンターのアーケードゲーム機の定期メンテナンスを行う会社であった長崎の「山平娯楽機械」と熊本の「九州娯楽」が合併してできた会社です。

合併後はメンテナンス代行業務だけでなく自社開発のアーケードゲームなども手掛けていました。セガと関係が深く、設立当初は九娯貿易が開発、セガから発売というタイトルが主体でした。

極端にシューティングゲーム専門のゲーム会社であったためシューティングゲームが下火になったことで急激に業績が悪化し1998年1月5日に倒産しました。

九娯貿易の関係者が分散するかたちで東亜プランケイブなどができたそうです。