ディスプレイ
英語では「Pixel(ピクセル)」であり、ディスプレイ製品では画面の1点を表す「1ピクセル」のことを指しているのが一般的です。
カメラ
一方でカメラ製品では「1センサー」を指しているのが一般的です。
ディスプレイでいう「1ピクセル」を作るのにはカメラの「16センサー」を使用するのが一般的です。
つまり数字は16倍になります。
これを悪用してスマートフォンなどのカタログスペックには「200MP!すごい!」などとセンサー画素を掲載する手法が横行しています。
実際に撮影できる写真の解像度を書かないのが味噌です。