近接センサー
近接センサーとは、物体の近接を検出するセンサーです。
高級品の近接センサーは「距離」を返します。ただ世の中の99%の近接センサーは安物なので「オン」と「オフ」の2値を返すものがほとんどです。しかも「0」か「1」かを返してくれればいいところなのに高級品に右に倣えで「オフ=5.0」「オン=1.0」などといった数値を返す製品がほとんどです。製品によってオン時とオフ時の数値はバラバラ。嫌がらせみたいなセンサーです。
主な用途
物体の通過を検知する
確率機やパチンコなどでは「物体の通過」を検知するのに使われています。
物体の接近を検知する
スマートフォンではタッチパネルの周辺に近接センサーは配置されており、通話時に「頭部の接近」を検出するとタッチパネルを無効化することで耳などでの誤タップを防ぐ目的で使われています。 なお、タブレットは耳に当てての通話は想定していないため近接センサーは非搭載となっているものがほとんどです。