AMD Radeon 680M
AMD Radeon 680Mとは、2023年にAMDが発表したRDNA2アーキテクチャ(Radeon DNA)を採用した内蔵GPU(iGPU)です。
発売当初は主にハイエンド製品に採用されていました。現在では後継のRadeon 780Mが登場して型落ちした関係でミドルレンジ製品に搭載されるようになっています。 ちなみにローエンドなAPUはRadeon Vegaを採用しています。
Radeon 680Mはサイバーパンク2077でも最低設定であればフルHDで30fps前後で動作するなど、内蔵GPUとしては非常に高い性能を持っています。 ぶっちゃけゲーム機としては「必要にして十分」な性能をもっています。