山善 QA15-80

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山善 QA15-80とは、2025年10月に山善から発売した8インチの激安タブレットです。

日本仕様[編集 | ソースを編集]

Made in Japan です。中国で製造され日本で箱詰めされたやつです。大雑把にいえばよくある中華タブレットを日本向けにファームウェアレベルでチューニングした製品です。root権限より上のエンジニアリングモードでしっかり調整されています。

FMラジオも日本仕様[編集 | ソースを編集]

本機の特徴はFMラジオを搭載している点です。FMラジオと書かれている激安タブレットのほとんどは海外仕様(87.5~108MHz)であり、日本のFM放送(76~90MHz)とは微妙に周波数が違うため使えないというのが定番ですが、本機は日本のFMラジオ、しかもワイドFM対応(〜95MHz)となっています。

センサー類が無駄に豊富[編集 | ソースを編集]

さらに3万円以下の激安タブレットでは確実に削られているセンサー類が無駄に豊富に搭載されています。

加速度センサーは他社の安物でもほぼ搭載されています。縦持ち、横持ちの回転を検出するやつですね。照度センサーは画面の明るさを自動調整するやつです。

GPSは他社だとWi-Fiモデルではほぼ削られています。最高級のiPadですらWi-Fiモデルでは削られている部分です。なんとこれはGPSを搭載しています。

同様にジャイロスコープは一流メーカーでも削ってくることが多い部分です。わりとジャイロスコープの有無は落とし穴で、これがないと地図アプリは起動すらしないことがあります。なので車載などにする人には重要な要素です。

さらにタブレットに近接センサーはハイエンド機種でも珍しく激レアです。スマホで通話時に耳での誤タップを防ぐセンサーです。タブレットで搭載している事例はほぼありません。SIM非対応なのでCセルラー回線通話はできませんがLINE通話などであれば可能です。耳に当てて通話できます。

説明書が日本語[編集 | ソースを編集]

さらにさらに説明書が日本語です。なお、これを買う層は説明書なんて読まないでしょうからわりとどうでもいいです。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

OS[編集 | ソースを編集]

  • Android 15

SoC[編集 | ソースを編集]

メモリ[編集 | ソースを編集]

  • 物理 4GB
  • 仮想 8GB

ストレージ[編集 | ソースを編集]

  • 内蔵 64GB
  • 外部 1TB, microSDカード

外部リンク[編集 | ソースを編集]