TOSBAC-5600とは、東芝が販売していた米国GE製のメインフレームである。
その実態は「GE635」(後にH6000に改名)に東芝のプレートを貼っただけ。
2000年くらいまで現役可動していた組織があり、修理を担当させられチンプンカンプンで困ったが、接点復活スプレーを吹きかけると治った。この当時のコンピューターはすこぶる頑丈である。