AMD Radeon 680M

2026年1月5日 (月) 06:07時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版

AMD Radeon 680Mとは、2023年にAMDが発表したRDNA2アーキテクチャ(Radeon DNA)を採用した内蔵GPU(iGPU)です。

発売当初は主にハイエンド製品に採用されていました。現在では後継のRadeon 780Mが登場して型落ちした関係でミドルレンジ製品に搭載されるようになっています。ちなみにローエンド製品は引き続きRadeon Vegaを採用しています。

Radeon 680Mはベンチマークとして人気のサイバーパンク2077においてフルHDかつ最低設定であれば30fps前後で動作するなど、内蔵GPUとしては非常に高い性能を持っています。

そもそもRadeon 680M以上の性能を要求するゲームは2025年末で「総じてクソゲー」という状況であり、ぶっちゃけゲーム機としては「必要にして十分」な性能をもっているといえます。