カウンタIC
カウンターICとは、半導体ICのうち、一定速度で数字がカウントアップするだけのICをいう。
秒単位やミリ秒単位よりも遥かに細かい数字が欲しい時に使う「クロック単位のストップウォッチ」みたいなものである。
主にステッピングモーターの駆動時間を厳密に制御したい場合や、パルスを半周期遅らせたい場合などに使われる。
その他にもカウンタICの値を疑似乱数として利用することもある。これはZ80のリフレッシュレジスタを使った疑似乱数とほぼ同じで原理である。
カウンターICとは、半導体ICのうち、一定速度で数字がカウントアップするだけのICをいう。
秒単位やミリ秒単位よりも遥かに細かい数字が欲しい時に使う「クロック単位のストップウォッチ」みたいなものである。
主にステッピングモーターの駆動時間を厳密に制御したい場合や、パルスを半周期遅らせたい場合などに使われる。
その他にもカウンタICの値を疑似乱数として利用することもある。これはZ80のリフレッシュレジスタを使った疑似乱数とほぼ同じで原理である。