入居状況詐欺とは、不動産投資詐欺の手口のひとつで、空室のマンションにカーテンを取り付けたり、サクラの入居者を住まわせたりして満室を装う詐欺です。
これにより、収益物件は大人気だと偽装し、不動産投資にうってつけの高利回りだと宣伝し、物件購入へと誘導します。
また、入居状況詐欺には巨額の「キャンセル違約金」が設定されているのが定番です。 契約前日などに全員退去したのがバレても儲かる仕組みとなっています。