チップチューン
チップチューン(Chiptune)とは、1980〜90年代のマイコン(PSG音源やFM音源など)や家庭用ゲーム機(ファミコンやゲームボーイなど)の音源チップで演奏する音楽ジャンルです。レトロなピコピコ音が特徴です。
音源チップの入手性の問題などからエミュレーターなども活用されています。実機でもエミュでもなく、レトロな音色を再現したサウンドフォントを使い一般的な作曲ソフトで作っている人も多いようです。
制約 編集
制約が厳しいほど実力がはっきりするようです。
当時のファミコンは同時に3つの音しか出せなかった。本当に必要な音を残すことで無駄な要素がそぎ落とされ、オーケストラのような壮大な曲調が実現した。 https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/10/07/articles/20211007s00041000392000c.html
FFの植松さんが話してた、ファミコン時代にすぎやまこういちさんに「3和音で曲作るのなんて無理がありますよ」って愚痴ったら「僕2和音しか使ってないですよ」って言われて背筋が伸びたってエピソードが大好きだった、今のゲーム音楽があるのはそういう人達のおかげなんだよね https://togetter.com/li/1785799
すぎやま先生は“1トラックはエフェクト(効果音)に使いたい”と、『ドラクエ』をほぼ“ふたつの音”で作曲されていたのです。 https://qjweb.jp/journal/59034/2/