Headwolf WPad6C
Headwolf WPad6Cとは、2026年3月にHeadwolfから発売した激安Androidタブレットです。
2025年末から2026年にかけてのメモリ不足に際して「WPad6(無印)をメモリ8GBから4GBに減量したモデル」です。ポテトチップスなどのお菓子がお値段据え置きで空気を増量して内容量を減量しているのと同じ手法です。
ただ明確な別製品として発売であればよかったのですが「WPad6の販売ページを流用し(同じURL)、新製品になったことを小さく注意書き」という販売手法を採用したことで、WPad6(無印)のレビュー・アフィから訪れWPad6Cを購入してしまう人が続出したらしく炎上していました。
主なスペック
OS
- Android 16
SoC
メモリ
- 物理: 4GB
- 仮想: 20GB
ストレージ
- 内蔵: 128GB
- 外部: mciroSD, 最大2TB
ディスプレイ
- 10.1インチ
- 1280x800
- IPS液晶
- 350nits
- 224ppi
カメラ
- リア 8MP
- フロント 5MP
モデム
- なし
Wi-Fi
- Wi-Fi 5
Bluetooth
- Bluetooth 5.0
GNSS
- GPS(米国)
- BDS(北斗衛星導航系統、中国)
- Galileo(欧州)
QZSS(日本)が使えないのはよくあるが、GLONASS(ロシア)が使えないのは珍しい。
バッテリー
- 6000mAh
その他
- Widevine L1
価格
- 定価: 税込19,998円
- 実売: 税込15,000円前後
とくに性能的にも価格的にも特徴はない。ほんと炎上して話のネタになったくらい。 価格は少し高くサイズも11インチと大きいがAlphawolf PPad2の方が間違いなくオススメです。