E3.S 2T
E3.S 2Tとは、インテルが提唱したサーバー向けSSDに特化したフォームファクター(寸法規格)のひとつで、現在は「EDSFF(Enterprise and Data Center SSD Form Factor)」のひとつとなりました。
- 高さ: 76.0mm(ちょうど2Uに収まる!)
- 厚さ: 16.8mm(厚い!)
- 長さ: 112.75mm(E3.Lより短い!)
E3.S 2Tは「PS5向けのヒートシンク付きM.2 SSD(11.2mm)」を変換ケースにいれるとぴったり入るサイズです。
E3.Sという兄弟規格もありますが、こちらは7.5mm厚なので最近のヒートシンクが巨大化しているパソコン向けSSDは入らないという問題があります。