Ryzen 7 H255
AMD公式発表がないまま、2025年8月頃からこのAPUを搭載したノートパソコンやミニPCが発表されだしています。
主な仕様と特徴[編集 | ソースを編集]
Ryzen 7 H255は8コア16スレッドで、最新のZen 4アーキテクチャを採用しています。ベースクロックは3.8GHz、最大ブーストクロックは4.9GHzです。
内蔵GPUとしてAMD Radeon 780Mを備えており、グラフィックス性能も高めです。本体の製品によって最大消費電力は45Wまたは70Wとされています。
Ryzen 7 H255はAMDの公式サイトには掲載されていませんが、既存のRyzen 7 8745HSをベースにキャッシュやレジスタなどが強化され、AVX512命令セットにも対応していると案内されています。これが本当だとすればデスクトップPC・ゲーミングPC向けの上位モデルよりもワークステーション向けのXeonに極めて近い仕様だということになります。