Wikiの方針暴力
兎に角ウィキでは方針というものが後生大事らしい。とにかく方針を破る奴は荒らしで悪人だから、どんな嫌がらせと愚弄をしてもOK 。一方方針にのっとっていれば、どんな卑劣な不正な行為をしてもOK 。とにかく彼らは明文化された方針絶対主義で、自分自身で普遍的な正しい善悪、倫理を判断することはない。
私の見るところ、多くのウィキ利用者は、この方針絶対主義のせいでありえない嫌な人間になり果てているが、ウィキのお友達はみんなそうだから、それに疑問を持つことも無い。全然困らない。
そうしてその方針絶対主義に疑問を挟むと、彼らは、じゃあお前は日本の法律も守らないのかと言い出す。
しかしこれは難しい。なかなか反論できないね。
まあはっきり言って、日本の法律にもおかしなところは多いが、基本守らざるを得ない。
ウィキの方針はさらにおかしなところは多量だが、守る気はあるんだよ。だけどそれを絶対視して、他人を貶めて愚弄していい理由にするのは違うんじゃあない?
とにかく彼らは明文化された方針絶対主義の延長線上として、荒らしやソックパペット、LTA などの人種差別概念を作り出し、自分たちの正当性を担保するが、ありえない卑劣な慣習だと言わざるを得ない。
インターネット上では、SNS、掲示板、ブログなど様々な言論形式の場があるが、その言論内容は見るに堪えない悲惨なものも多い。Wiki も駄目だね。
取り敢えず私は各種言論形式で、Wiki が使いやすいので利用はするが、既成のWiki 社会の倫理概念、法律概念はあまりにも悲惨なものが多くて、日々うんざりしているよ。