オフィスコンピューター
オフィスコンピューター(通称:オフコン)とは、事務計算向けのワークステーション製品の日本独自の呼び方です。海外では「ミニコンピューター」や「ワークステーション」という呼称が主に使われました。
現在でいうエクセルのようなソフトウェアが同梱されており主に給与計算や財務会計に使われていました。また、一部製品にはワープロも同梱されていました。例えば富士通のOASISはもともとは同社のオフコン(FMGシリーズ)向けのソフトウェアでした。OASISはあまりに好評であったため後にワープロ専用機として発売しました。
その現在でいうパソコンであり、現在では「社畜PC」という呼称が広く使用されています。
1970年代後半から1990年代にかけて大企業はメインフレーム、中小企業ではオフィスコンピューターは人気となりました。