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==ゲームの流れ== *6名1グループで行い、1グループにつき1名の監査役がつく。 *6名はそれぞれが架空都市の6つの部(総務、規格、保健福祉、商工、農政、土木)の部長に就任する *各部に予算(義務的経費)と1枚1億円の事業カード(裁量的経費)が配られる。 *ゲームの開始年は2015年、5年を1ターンとして2030年までゲームを行う。 *5年毎に人口減少により税収が1億円ずつ下がり、高齢化により社会保障費が1億円ずつ増加するため、毎ターン2億円分の費用を市として捻出しなければならない。 *5年毎に市には「課題」が発生する。課題に対して、他の部長と対話し「市としての判断」を下し、場合によっては財源を確保しなければならない。 *よって、毎ターン2億円とプラスアルファの費用を捻出するため、事業カード(裁量的経費)を何枚か廃止する必要がある。 *制限時間内に判断を下し、廃止した事業に伴う対応策などを監査役に十分な説明(住民説明)ができなければ、その費用は赤字債(借金)で対応することとなる。 *赤字債が5億円以上になると財政破綻(ゲームオーバー)となる。
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