「ヘルファイアーS」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
[[東亜プラン]]の大ヒット横スクロールシューティングゲーム([[アーケードゲーム]])である「[[ヘルファイヤー]]」を[[NECアベニュー]]が[[魔改造]]したものである。
[[東亜プラン]]の大ヒット横スクロールシューティングゲーム([[アーケードゲーム]])である「[[ヘルファイヤー|ヘルファイアー]]」を[[NECアベニュー]]が[[魔改造]]したものである。
魔改造の度が過ぎるため表記は「ヘルファイ'''ヤー'''」ではなく「ヘルファイ'''アー'''」となっている。
副題の「THE ANOTHER STORY」が示す通り、アーケード版の「アナザーストーリー」ということになっている。
つまり別の[[ゲーム]]である。
つまり別の[[ゲーム]]である。


まず、[[PCエンジン]]版ではゲームシステムが微妙に変更されている。
まず、[[PCエンジン]]版ではゲームシステムが微妙に変更されている。
* 2人同時プレイが可能となっている。
* 2人同時プレイが可能となっている。([[アーケードゲーム|アーケード]]版でいう『2人同時プレイ版』ベースの移植)
* 敵の攻撃や地形の衝突を2回防ぐことができる「シールド」が追加されている。
* 敵の攻撃や地形の衝突を2回防ぐことができる「シールド」が追加されている。
* そもそもゲームバランスが別物というくらい調整されている
* ゲームバランスが調整されて難易度が低くなり[[アーケード]]版より遊びやすくなっている。ただしショットの方向を的確に切り替えながら進めないとクリアできないバランスは保たれている。


さらにBGMはすべてアレンジされたものがCD-DAで再生され、ボス戦に至っては[[アーケード]]版や[[メガドライブ]]版には無かったオリジナル曲に差し替えられている。
さらにBGMはすべてアレンジされたものがCD-DAで再生され、ボス戦に至っては[[アーケード]]版や[[メガドライブ]]版には無かったオリジナル曲に差し替えられている。


さらにさらに[[爪宏幸]]がデザインし、[[アートミック]]が制作したアニメ調のビジュアルシーンが合間合間に挿入され、[[冬馬由美]]や[[原えりこ]]などといった[[声優]]が喋りまくる。
[[北爪宏幸]]がデザインし、[[アートミック]]が制作したアニメ調のビジュアルシーンが合間合間に挿入され、[[冬馬由美]]や[[原えりこ]]などといった[[声優]]陣が喋りまくる。
しかも上記のアニメ調で展開されるストーリーは[[メガドライブ]]版の[[取扱説明書]]にあるものをガン無視したオリジナルなものとなっている。
しかも上記のアニメ調で展開されるストーリーは[[メガドライブ]]版の[[取扱説明書]]にあるものをガン無視したオリジナルなものとなっている。
やはり別の[[ゲーム]]である。
やはり別の[[ゲーム]]である。
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[[category: ゲーム]]
[[category: ゲーム]]
[[category: PCエンジン]]
[[category: PCエンジン]]
[[category: NECアベニュー]]

2024年11月19日 (火) 04:37時点における最新版

ヘルファイアーSとは、オープニングで全裸の女性が寝ているゲームである。

基本情報[編集 | ソースを編集]

製品名 : ヘルファイアーS
  • ジャンル: 横スクロールシューティング
  • 対応機種: PCエンジン
  • 発売元 : NECアベニュー
  • メディア: CD-ROM²
  • 発売日 : 1991年04月12日
  • 価格  : 6,800円

概要[編集 | ソースを編集]

東亜プランの大ヒット横スクロールシューティングゲーム(アーケードゲーム)である「ヘルファイアー」をNECアベニュー魔改造したものである。 副題の「THE ANOTHER STORY」が示す通り、アーケード版の「アナザーストーリー」ということになっている。 つまり別のゲームである。

まず、PCエンジン版ではゲームシステムが微妙に変更されている。

  • 2人同時プレイが可能となっている。(アーケード版でいう『2人同時プレイ版』ベースの移植)
  • 敵の攻撃や地形の衝突を2回防ぐことができる「シールド」が追加されている。
  • ゲームバランスが調整されて難易度が低くなりアーケード版より遊びやすくなっている。ただしショットの方向を的確に切り替えながら進めないとクリアできないバランスは保たれている。

さらにBGMはすべてアレンジされたものがCD-DAで再生され、ボス戦に至ってはアーケード版やメガドライブ版には無かったオリジナル曲に差し替えられている。

北爪宏幸がデザインし、アートミックが制作したアニメ調のビジュアルシーンが合間合間に挿入され、冬馬由美原えりこなどといった声優陣が喋りまくる。 しかも上記のアニメ調で展開されるストーリーはメガドライブ版の取扱説明書にあるものをガン無視したオリジナルなものとなっている。 やはり別のゲームである。

これらの要因により本作を巡ってメガドライブ信者とPCエンジン信者の間で抗争になることが多い。

スタッフ[編集 | ソースを編集]

  • プログラム:工藤まさあき
  • エグゼクティブ・プロデューサー:崎尾誠
  • プロデューサー:多部田俊雄
  • ディレクト:太田俊昭、山口雅司、荒牧伸志、松田浩二
  • セル・アニメーション:アートミック
  • 「東郷かおる」・「時津ユウ」デザイン:北爪宏幸
  • グラフィック:かしむらかなこ、YAX TAKAHARA(高原保法)、高井浩、仲田賢一、坪倉健一
  • コンピュータ・アニメーション:多部田俊雄
  • ミュージック・アレンジ:T's MUSIC
  • サウンド:さわいひろじ、川崎康宏
  • サウンド・エフェクト:斉藤明宏
  • アシスト:まきののりたか、めすだひでき、山下賢一、鈴木富美子
  • スペシャル・サンクス:とうゆきひろ、室星薫、MASAS.(清水真佐志)、おおなりひさこ

キャラクター・ボイス[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]