「Headwolf」の版間の差分

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== アップデートあり ==
== アップデートあり ==
中華Android製品は「売り切り」「アップデートなし」が定番ですが、Headwolf製品はOSのアップデートが提供されています。
[[アリエクスプレス]]や[[アマゾン]]など売られている安い中華Android製品は「売り切り」「アップデートなし」が定番ですが、Headwolf製品はなんと[[OS]]のアップデートが提供されています。


* https://www.headwolf.net/support
* https://www.headwolf.net/support


ただし「公式サイトで[[ファームウェア]]を配布」というスタイルです。つまり[[カスタムROM]]を入れる技術が必要になります。
ただし「公式サイトで[[ファームウェア]](公式ROM)を配布」というスタイルです。つまり[[カスタムROM]]を入れる技術が必要になります。


大手メーカーの製品のような「[[スマホ]]や[[タブレット]]に通知が来てオンラインで全自動アップデートされる」などという軟弱な方法ではありません。
大手メーカーの製品のような「[[スマホ]]や[[タブレット]]に通知が来てオンラインで全自動アップデートされる」などという軟弱な方法ではありません。
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なお、軟弱者向けに[[Windows]]用の[[マウス]]でポチポチするだけでアップデートできる便利ツールも同梱されているので[[パソコン]]を持っているなら割と簡単にできなくもないです。[[Mac]]や[[Linux]]を使っている人はadbやfastbootを叩いて頑張りましょう。
なお、軟弱者向けに[[Windows]]用の[[マウス]]でポチポチするだけでアップデートできる便利ツールも同梱されているので[[パソコン]]を持っているなら割と簡単にできなくもないです。[[Mac]]や[[Linux]]を使っている人はadbやfastbootを叩いて頑張りましょう。


なお、ファームウェア入れ替え方式なのですべての[[データ]]が消えます。
ファームウェア入れ替え方式なのですべての[[データ]]が消えます。
アップデートする前の[[バックアップ]]は重要です。
アップデートする前の[[バックアップ]]は重要です。



2025年8月20日 (水) 04:18時点における最新版

Headwolf(へっどうるふ)とは、中国の深センに本拠地を構える企業です。 Alphawolfというサブブランドもあります。

もともとはキャンプ用っぽいソーラーパネルポータブル電源を製造販売していました。

2022年5月に同社初のAndroidタブレット「Headwolf FPad1」を発売したのを皮切りに次々にAndroidタブレットの新製品と発売しています。

Amazonサクラレビューの常連ですが物はわりとしっかりしてます。というか零細中華メーカーでは飛び抜けてクオリティが高いです。

技適あり[編集 | ソースを編集]

グローバル展開に積極的なのが特徴で、日本で技適をちゃんと取得したり、日本のプラチナバンドに対応したりしています。

アップデートあり[編集 | ソースを編集]

アリエクスプレスアマゾンなど売られている安い中華Android製品は「売り切り」「アップデートなし」が定番ですが、Headwolf製品はなんとOSのアップデートが提供されています。

ただし「公式サイトでファームウェア(公式ROM)を配布」というスタイルです。つまりカスタムROMを入れる技術が必要になります。

大手メーカーの製品のような「スマホタブレットに通知が来てオンラインで全自動アップデートされる」などという軟弱な方法ではありません。

なお、軟弱者向けにWindows用のマウスでポチポチするだけでアップデートできる便利ツールも同梱されているのでパソコンを持っているなら割と簡単にできなくもないです。MacLinuxを使っている人はadbやfastbootを叩いて頑張りましょう。

ファームウェア入れ替え方式なのですべてのデータが消えます。 アップデートする前のバックアップは重要です。