「SUPER CD-ROM²システム」の版間の差分

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部品点数が減ったこともあり上位機種でありながら定価は1万円も下がった。
部品点数が減ったこともあり上位機種でありながら定価は1万円も下がった。


既存のCD-ROM²ユーザーは「[[スーパーシステムカード]]」を購入し、 新規ユーザーは「[[PCエンジンDuo]]」を購入したため、 単体のSUPER CD-ROM²システムはまったく売れなかった。 このためSUPER CD-ROM²の普及率の割に、この[[ハードウエア]]自体は中々のレアアイテムとなっている。
既存のCD-ROM²ユーザーは「[[スーパーシステムカード]]」を購入し、 新規ユーザーは「[[PCエンジンDuo]]」を購入したため、 単体のSUPER CD-ROM²システムはまったく売れなかった。このためSUPER CD-ROM²の普及率の割に、この[[ハードウエア]]自体は中々のレアアイテムとなっている。
 
[[category: PCエンジン]]


==備考==
==備考==

2024年10月13日 (日) 10:00時点における最新版

SUPER CD-ROM²システム (PI-CD1)とは、 1991年12月に発売したPCエンジンの周辺機器である。

メーカー希望小売価格 47,800円。

PCエンジンコアグラフィックスIIなどと同時期に発売された上位規格のCD-ROM²システムである。このためデザインはコアグラフィックスIIと合体時に一体感をもつものとなっている。

CD-ROM²システムにおいてシステムカードインターフェイスユニットに当たる機構が一体化されている。

部品点数が減ったこともあり上位機種でありながら定価は1万円も下がった。

既存のCD-ROM²ユーザーは「スーパーシステムカード」を購入し、 新規ユーザーは「PCエンジンDuo」を購入したため、 単体のSUPER CD-ROM²システムはまったく売れなかった。このためSUPER CD-ROM²の普及率の割に、このハードウエア自体は中々のレアアイテムとなっている。

備考[編集 | ソースを編集]

PCエンジンLTとの接続にはSUPER ROM² ADAPTER (PI-AD18) が必要となる。

関連項目[編集 | ソースを編集]