「Telnet」の版間の差分
Administrator (トーク | 投稿記録) |
Administrator (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| (同じ利用者による、間の3版が非表示) | |||
| 4行目: | 4行目: | ||
一方で[[組み込みシステム]]では現在でもデバイスの設定や管理などの目的で使用されています。これらでは遠隔操作ではなく「[[ノートパソコン]]と組み込み機器」などの「1対1」の通信が想定しており、[[シリアルポート]]などを利用して接続し、組み込み機器側の[[ディスプレイ]]や[[キーボード]]の接続端子を省く目的で利用されていることが多いです。 | 一方で[[組み込みシステム]]では現在でもデバイスの設定や管理などの目的で使用されています。これらでは遠隔操作ではなく「[[ノートパソコン]]と組み込み機器」などの「1対1」の通信が想定しており、[[シリアルポート]]などを利用して接続し、組み込み機器側の[[ディスプレイ]]や[[キーボード]]の接続端子を省く目的で利用されていることが多いです。 | ||
<amazon> RFC </amazon> | |||
[[category: RFC]] | |||
[[category: Telnet]] | |||
[[category: ネットワーク]] | |||
[[category: インターネット]] | |||
2025年3月6日 (木) 09:31時点における最新版
Telnet(読み:てるねっと)とは、ネットワークを介して別のコンピュータに接続し、テキストベースで遠隔操作するためのプロトコル、およびソフトウェアです。
Telnetはリモートシステムにログインするために使用されていました。ただTelnetは通信が暗号化されていないため、パスワードなどの重要な情報を送信する場合には、セキュリティ上の問題があるため、遠隔操作目的の場合は「SSH(Secure Shell)」などの暗号化されたプロトコルが一般的に使用されるようになっています。
一方で組み込みシステムでは現在でもデバイスの設定や管理などの目的で使用されています。これらでは遠隔操作ではなく「ノートパソコンと組み込み機器」などの「1対1」の通信が想定しており、シリアルポートなどを利用して接続し、組み込み機器側のディスプレイやキーボードの接続端子を省く目的で利用されていることが多いです。