「ネオジオCD」の版間の差分

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[[ネオジオ]]のカセットが「[[100メガショック]]」なせいで軒並み3万円を超える定価となっていた問題を解決するために投入されました。ネオジオのゲームが驚きの4800円で遊べる夢のようなハードになるはずでした。
ネオジオCDは[[ネオジオ]]のカセットが「[[100メガショック]]」なせいで軒並み3万円を超える定価となっていた問題を解決するために投入されました。ネオジオCDはネオジオのゲームが驚きの4800円で遊べる夢のようなハードになるはずでした。


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まさかの等速ドライブを搭載していました。さらに[[メインメモリ]]も競合した[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]の3倍近い大容量を搭載していました。高速化のために品質を落とすなどという軟弱な概念はなし。
ネオジオCDはまさかの等速ドライブを搭載していました。そのくせ[[メインメモリ]]は同時期に競合した[[プレイステーション]]や[[セガサターン]]の3倍近い大容量を搭載していました。ロード時間の短縮のために品質を落とすなどという軟弱な概念はありません。


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その結果、当時ネオジオ人気を大きく牽引していた対戦型格闘ゲームでは、キャラ選択からプレイ開始まで1分程度のロード時間が当たり前であり、中にはロード時間が3分を超えるタイトルもありました。
その結果、当時ネオジオの人気を大きく牽引していた対戦型格闘ゲームでは、キャラ選択からプレイ開始まで1分程度のロード時間が当たり前であり、中にはロード時間が3分を超えるタイトルもありました。


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なお、SNKのゲームは賞味期限の短いものが多かったこともあり、発売して一定期間がすぎるとネオジオCDよりネオジオのカセットの方が安いなどという現象も起きていました。
なお、SNKのゲームは賞味期限の短いものが多かったこともあり、発売して一定期間がすぎると「ネオジオCDよりネオジオのカセットの方が安い」などという現象も起きていました。


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[[カテゴリ:ネオジオ]]
[[カテゴリ:ネオジオ]]
[[カテゴリ:家庭用ゲーム機]]
[[category: 1994年]]

2025年3月11日 (火) 08:46時点における最新版

ネオジオCDとは、SNKが1994年9月9日に発売した、ネオジオからカセット端子をとっぱらい、代わりにCD-ROMドライブを搭載した家庭用ゲーム機です。

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ネオジオCDはネオジオのカセットが「100メガショック」なせいで軒並み3万円を超える定価となっていた問題を解決するために投入されました。ネオジオCDはネオジオのゲームが驚きの4800円で遊べる夢のようなハードになるはずでした。

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ネオジオCDはまさかの等速ドライブを搭載していました。そのくせメインメモリは同時期に競合したプレイステーションセガサターンの3倍近い大容量を搭載していました。ロード時間の短縮のために品質を落とすなどという軟弱な概念はありません。

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その結果、当時ネオジオの人気を大きく牽引していた対戦型格闘ゲームでは、キャラ選択からプレイ開始まで1分程度のロード時間が当たり前であり、中にはロード時間が3分を超えるタイトルもありました。

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なお、SNKのゲームは賞味期限の短いものが多かったこともあり、発売して一定期間がすぎると「ネオジオCDよりネオジオのカセットの方が安い」などという現象も起きていました。