「ARM Cortex-A78」の版間の差分
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Cortex-A78は、いわゆる高性能コアと呼ばれるものであり、高性能ではあるが消費電力も大きいという特徴があります。[[スマートフォン]]向けなどでは省電力な[[ARM Cortex-X1]]や[[ARM Cortex-A55]]などと組み合わせていわゆる[[big.LITTLE]]構成で製品化されています。 | |||
[[Cortex-A77]]のマイナーチェンジであり、アーキテクチャはそのままに最適化を施したものだそうで、[[Cortex-A76]] | Cortex-A78は[[Cortex-A77]]のマイナーチェンジであり、アーキテクチャはそのままに最適化を施したものだそうで、[[Cortex-A76]]に迫るダイサイズまで小型化したものです。[[シングルスレッド性能]]はA76比で20%向上しているとされています。 | ||
== 主な採用製品 == | |||
* [[MediaTek Dimensity 7020]] | |||
* [[MediaTek Dimensity 7030]] | |||
* [[MediaTek Dimensity 7050]] | |||
* [[MediaTek Dimensity 7300]] | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||
2025年2月26日 (水) 06:02時点における最新版
ARM Cortex-A78とは、2020年にARMが発表したCPUのコアです。
Cortex-A78は、いわゆる高性能コアと呼ばれるものであり、高性能ではあるが消費電力も大きいという特徴があります。スマートフォン向けなどでは省電力なARM Cortex-X1やARM Cortex-A55などと組み合わせていわゆるbig.LITTLE構成で製品化されています。
Cortex-A78はCortex-A77のマイナーチェンジであり、アーキテクチャはそのままに最適化を施したものだそうで、Cortex-A76に迫るダイサイズまで小型化したものです。シングルスレッド性能はA76比で20%向上しているとされています。