「Snapdragon 480 5G」の版間の差分

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なお、後継品では[[ハイエンド]]の[[Snapdragon 8シリーズ]]を除き「[[Wi-Fi 6]]」は削除され「[[Wi-Fi 5]]」に戻されています。バッテリー持ちが悪くなるだけで何の利点もなかったようです。
なお、後継品では[[ハイエンド]]の[[Snapdragon 8シリーズ]]を除き「[[Wi-Fi 6]]」は削除され「[[Wi-Fi 5]]」に戻されています。バッテリー持ちが悪くなるだけで何の利点もなかったようです。


それよりも重要なのがSnapdragon 480 5Gは[[Snapdragon 450]]と比べて「あらゆる性能が3倍くらい高速化」しており、体感速度では10倍くらい高速に感じるようになり、必要最低限のラインに達した初の製品だという点です。重い3Dゲームを除けばまず困ることのないレベルに達しています。[[パソコン]]向け[[CPU]]でいうところの[[Intel Processor N100]]と似たような立ち位置です。
それよりも重要なのがSnapdragon 480 5Gは[[Snapdragon 450]]と比べて「あらゆる性能が3倍くらい高速化」しており、体感速度では10倍くらい高速に感じるようになり、まともに使える必要最低限のラインに達した初の製品だという点です。重い3Dゲームを除けばまず困ることのないレベルに達しています。[[パソコン]]向け[[CPU]]でいうところの[[Intel Processor N100]]と似たような立ち位置です。


==主なスペック==
==主なスペック==
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==関連項目==
==関連項目==
*[[Snapdragon 4 Gen 1]]
*次: [[Snapdragon 4 Gen 1]]
*[[Snapdragon 450]]
*前: [[Snapdragon 450]]


[[category: SoC]]
[[category: SoC]]
[[category: クアルコム]]
[[category: クアルコム]]

2024年7月25日 (木) 04:36時点における最新版

Snapdragon 480 5Gとは、2021年1月にクアルコムが発表したSoCです。

Snapdragon 480 5Gは、Snapdragon 400シリーズ初の「5G」と「Wi-Fi 6」に対応した製品です。

なお、後継品ではハイエンドSnapdragon 8シリーズを除き「Wi-Fi 6」は削除され「Wi-Fi 5」に戻されています。バッテリー持ちが悪くなるだけで何の利点もなかったようです。

それよりも重要なのがSnapdragon 480 5GはSnapdragon 450と比べて「あらゆる性能が3倍くらい高速化」しており、体感速度では10倍くらい高速に感じるようになり、まともに使える必要最低限のラインに達した初の製品だという点です。重い3Dゲームを除けばまず困ることのないレベルに達しています。パソコン向けCPUでいうところのIntel Processor N100と似たような立ち位置です。

主なスペック[編集 | ソースを編集]

480 5G 450
高性能 Cortex-A76 2.0GHz Cortex-A53 1.8GHz x8
高効率 Cortex-A55 1.8GHz
GPU Adreno 619 Adreno 506
メモリ LPDDR4 (2133MHz) LPDDR3 (933MHz)
Wi-Fi Wi-Fi 6 Wi-Fi 5 (1x1)
モデム Snapdragon X51 Snapdragon X9
製造 サムスン 8nm 複数の工場 14nm

関連項目[編集 | ソースを編集]