「ドローコール」の版間の差分

 
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== 仮想メモリ ==
== 仮想メモリ ==
最近ではVRAMが枯渇した際にメインメモリを仮想メモリ的に利用できるようなデバイスドライバも登場しているが、この際には「VRAMが枯渇してないか」「VRAMの一部をメインメモリに退避しろ」などと状態変化ごとに複数のドローコールが飛び交うことになる。このためVRAMとメインメモリの物理的な速度差以上に大きな速度低下を引き起こすことになる。
最近ではVRAMが枯渇した際にメインメモリを仮想メモリ的に利用できるようなデバイスドライバも登場しているが、この際には「VRAMが枯渇してないか」「VRAMの一部をメインメモリに退避しろ」などと状態変化ごとに複数のドローコールが飛び交うことになる。このためVRAMとメインメモリの物理的な速度差以上に大きな速度低下を引き起こすことになる。
なお、Intel ARCではVRAM全体を「メインメモリの一部」として扱う手法を採用している。
これにより仮想メモリなどという軟弱な概念がないというか最初から最後まで仮想メモリという方式だ。