「FPad7 Pro」の版間の差分

ページの作成:「'''FPad7 Pro'''とは、2025年3月にHeadwolfから発売した8インチタブレットです。 1月に発売した「FPad7」の上位モデルであり、メモリが8GBから16GBに、ストレージが256GBから512GBに倍増しています。参考価格は3000円アップとなっています。 {| class="wikitable" |+ ! !FPad7 !APad7 Pro |- |メモリ |8GB |16GB |- |ストレージ |256GB |512GB |- |参考価格 |税込33,999円…」
 
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'''FPad7 Pro'''とは、2025年3月に[[Headwolf]]から発売した8インチタブレットです。
'''FPad7 Pro'''とは、2025年3月に[[Headwolf]]から発売した8インチタブレットです。


1月に発売した「[[FPad7]]」の上位モデルであり、[[メモリ]]が8GBから16GBに、[[ストレージ]]が256GBから512GBに倍増しています。参考価格は3000円アップとなっています。
同年1月に発売した「[[FPad7]]」の上位モデルであり、[[ストレージ]]が256GBから512GBに倍増したものです。それ以外のスペックは同じです。


{| class="wikitable"
参考価格は3000円アップ、実売価格は2000円前後の差となっています。
 
{| class="wikitable" style="width:100%"
|+
|+
!
!
!FPad7
!FPad7
!APad7 Pro
!FPad7 Pro
|-
|[[メモリ]]
|8GB
|16GB
|-
|-
|[[ストレージ]]
|[[ストレージ]]
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|税込33,999円
|税込33,999円
|税込36,999円
|税込36,999円
|-
|実売価格(4月17日時点)
|税込28,999円
|税込30,999円
|}
|}
512GBあれば余裕です。
これに限らず[[SSD]]などの[[フラッシュメモリ]]製品は基本的に容量が倍増すると耐久性と速度の倍増するという特徴があります。
フラッシュメモリ製品の耐久性は「同じ場所に書き込んだ回数」で8割くらい決まります。このため容量が増えるほど同じ場所に書き込むことが少なくなり耐久性が向上するという特性があります。容量1TB以下の場合は「常に50%くらい空き容量を確保して使う」くらいの気持ちでいるのが良いでしょう。ちなみに[[仮想メモリ]]機能は確実に無効化しましょう。仮想メモリが有効だと書き込み回数が激増します。
またフラッシュメモリ製品の容量は内部的には [[RAID0]](ストライピング)で増やしているのが一般的です。このため容量が倍増すると速度も倍増します。[[ハードディスク]]ではRAID0にすると故障率が上がりますが、フラッシュメモリでは前述のように耐久性が向上するという特性が大きいため「トータルでは壊れにくい」という結果になります。


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