Headwolf FPad7

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FPad7から転送)

Headwolf FPad7とは、2025年1月21日にHeadwolfから発売した8インチタブレットです。

2024年11月に発売した「Headwolf FPad6」および「Alphawolf APad2」の後継機種です。わずか3ヶ月で新機種の登場です。

FPad6およびAPad2との主な違い[編集 | ソースを編集]

FPad6 APad2 FPad7
SoC Helio G99 Helio G99 Dimensity 7050
CPU Cortex-A76 2.2GHz x2

Cortex-A55 2.0GHz x6

Cortex-A76 2.2GHz x2

Cortex-A55 2.0GHz x6

Cortex-A78 2.6GHz x2

Cortex-A55 2.0GHz x6

GPU Mali-G57 MC2 Mali-G57 MC2 Mali-G68 MC4
内蔵ストレージ 128GB UFS 2.1 256GB UFS 2.1 256GB UFS 3.1
Wi-Fi Wi-Fi 5 Wi-Fi 5 Wi-Fi 6
初物価格 19,999円 23,999円 26,999円

大きな違いとしてはSoCHelio G99からDimensity 7050へと変更になっています。

CPUについては誤差程度の違いですが、GPUについては「Mali-G57の2コア」から「Mali-G68の4コア」へと大幅なパワーアップとなっています。G57とG68のコアあたりの性能差は15%くらいですが、それ以上に単純にコア数が2倍になっているのは大きく影響するでしょう。ちなみにG68公式の宣伝文句は「家庭用ゲーム機に匹敵」です。どの家庭用ゲーム機のことかは明記されていませんが、たぶんニンテンドースイッチのことでしょう。

なお、Dimensity 7050はハードウェア的には5G5G SA)に対応しているはずですが、Headwolfの公式サイトでは明記されていないので技適の関係で無効化されている可能性があります。

ストレージについてはUFS 2.1からUFS 3.1になっています。カタログスペック上の数字は2倍になっていますが、たぶん体感できる違いはないでしょう。Wi-Fiも同様にWi-Fi 5Wi-Fi 6で違いが分かる人などいないと思います。

初物価格は26,999円となっており前モデルのAPad2の23,999円から3,000円の値上げとなっています。あまりにも早い新製品の登場は円安および物価高に伴う値上げの側面もあるのでしょうが、性能が2〜3倍くらいになっていることを考えると非常に頑張っているといえるのではないでしょうか。


主なスペック[編集 | ソースを編集]

  • Android 14
  • MediaTek Dimensity 7050
  • メモリ 8GB + 仮想メモリ 8GB
  • ストレージ
  • 8.4インチ IPS液晶 2560×1600, 400nits
  • モデム(デュアルSIM、nano SIM、1スロットはTFカードと排他)
    • 2G GSM: B2/B3/B5/B8
    • 3G WCDMA: B1/B2/B5/B8
    • 4G LTE FDD: B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B20/B26/B28AB
    • 4G LTE TDD: B40/B41
    • 5G: n1/n3/n5/n7/n8/n20/n28/n38/n40/n41/n77/n78/n79
  • WiFi 6
  • リアカメラ 16MP + フロントカメラ 8MP
  • GNSSあり(GPS/BDS/GALILEO/GLONASS)、6軸ジャイロ
  • バッテリー 6500mAh、USB PD 18W
  • 3.5mmイヤホンジャック、FMラジオ


価格[編集 | ソースを編集]

  • 通常価格
    • アマゾン: 35,999円
    • 楽天市場: 33,999円
  • 2025年1月21日から2月15日まで = 26,999円
  • 2026年1月31日15:00まで = 25,999円(楽天)