「コマンドレット」の版間の差分
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2025年3月11日 (火) 01:22時点における最新版
コマンドレット(cmdlet)とは、Windows PowerShellのコマンドのことである。
概要[編集 | ソースを編集]
コマンドレットの実態は.NET Frameworkのクラスである。 コンソールアプリケーション(.exeファイル)ではなくクラスライブラリ(.dllファイル)である。
従来のcmd.exeではcmd.exe内蔵コマンドもしくは個々のコンソールアプリケーションであったが、コマンドレットはDLLファイルであるためそのままでは利用できず、事前にPowerShellに登録しておく必要がある(スナップインの追加)。
利用できるコマンドレットの一覧を表示するにはPowerShellを開き「Get-Command」と入力する。なおUNIXシェルと異なりPowerShellは大文字小文字を区別しない。
PS C:\Users\user03> Get-Command
コマンドレットの命名規則[編集 | ソースを編集]
コマンドレット名は「動詞-名詞」という規則になっている。コマンドレットを自作する場合には留意すること。
- 例
- Get-Command
- Get-Help
主なコマンドレット[編集 | ソースを編集]
ファイルやフォルダーの操作[編集 | ソースを編集]
- Get-ChildItem
- New-Item
- Remove-Item
- Copy-Item
- Move-Item
- Test-Path
- Get-Item
- Invoke-Item