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一般的なデザインのグラフィックスカードでは補助電源を隠すのは難しいため「BTFグラフィックスカード」という新規格を採用しています。BTFグラフィックスカードはBTFマザーボードでしか利用できません。 | 一般的なデザインのグラフィックスカードでは補助電源を隠すのは難しいため「BTFグラフィックスカード」という新規格を採用しています。BTFグラフィックスカードはBTFマザーボードでしか利用できません。 | ||
BTFグラフィックスカードではPCIeコネクタを拡張してそこから補助電源を取る仕組みが採用されています。この方式はMac Pro (2019) | BTFグラフィックスカードではPCIeコネクタを拡張してそこから補助電源を取る仕組みが採用されています。この方式はMac Pro (2019)に採用された「MPX」の[[パクリ]]ですが、より小型な端子(MPXはPCIe x16とほぼ同等サイズ、BTFはPCIe x4くらい)で、よりハイパワー(MPXは最大475W給電、BTFは600W給電)になっています。また、BTFと補助電源を併用することもでき、その場合はケーブルを隠すという本来の目的からは逸脱しますが最大800Wまで給電できるそうです。 | ||
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2025年12月25日 (木) 03:17時点における最新版
BTF(Back To the Future)とは、ASUSが提唱したPCケースの背面に各種ケーブルを隠せるマザーボードの規格です。
PCケースやCPUファンなどのメーカーなどが賛同しBTF Allianceを結成しています。 一方でBTFマザーボードは宗教上の理由によりASUSからしか出ていません。
BTFグラフィックスカード[編集 | ソースを編集]
一般的なデザインのグラフィックスカードでは補助電源を隠すのは難しいため「BTFグラフィックスカード」という新規格を採用しています。BTFグラフィックスカードはBTFマザーボードでしか利用できません。
BTFグラフィックスカードではPCIeコネクタを拡張してそこから補助電源を取る仕組みが採用されています。この方式はMac Pro (2019)に採用された「MPX」のパクリですが、より小型な端子(MPXはPCIe x16とほぼ同等サイズ、BTFはPCIe x4くらい)で、よりハイパワー(MPXは最大475W給電、BTFは600W給電)になっています。また、BTFと補助電源を併用することもでき、その場合はケーブルを隠すという本来の目的からは逸脱しますが最大800Wまで給電できるそうです。