「TABWEE T20」の版間の差分

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'''TABWEE T20'''とは、2026年1月に発売した[[Androidタブレット]]です。
'''TABWEE T20'''とは、2026年1月に[[Tabwee]]から発売した[[Androidタブレット]]です。


同名のAndroid 15モデルも存在していました。2026年モデルはAndroid 16を搭載しています。Android 15モデルの頃から付属品がやたら大量に同梱されているのが特徴で[[キーボード]]や[[マウス]]なども付属しています。
同名のAndroid 15モデルも存在していました。2026年モデルはAndroid 16を搭載しています。Android 15モデルの頃から付属品がやたら大量に同梱されているのが特徴で[[キーボード]]や[[マウス]]なども付属しています。


2026年モデルはAndroid 16で試験的に追加されたデスクトップモードが標準となっています(設定でタブレットモードに戻せます)。そのため「これは[[タブレットPC]]だ」と言い張っています。
2026年モデルはAndroid 16で試験的に追加されたデスクトップモード(ウインドウモード)が標準となっています(設定でタブレットモードに戻せます)。そのため「これは[[タブレットPC]]だ」と言い張っています。


タッチパネルの性能は安物なりのポンコツでありタッチ操作はラグが大きくイライラします。一方でキーボードとマウスで使うと意外とポンコツさは気にならないという特徴があります。
タッチパネルの性能は安物なりのポンコツでありタッチ操作はラグが大きくイライラします。一方でキーボードとマウスで使うと意外とポンコツさは気にならないという特徴があります。これより遥かに低性能な[[Android TV]]たちもリモコン操作なら割と気にならないのと同じような現象です。


SoCの性能も最底辺に近いポンコツですがオフィス系のアプリは普通に使えます。[[メモリ]]が無駄に8GBと多いことがあり複数のアプリを開いた状態でもわりと快適です。
SoCの性能も最底辺に近いポンコツですがオフィス系のアプリは普通に使えます。[[メモリ]]が無駄に8GBと多いことがあり複数のアプリを開いた状態でもわりと快適です。


やっぱりこれは[[PC]]です。これのライバルはズバリ[[Chromebook]]です。[[クラウド]]前提の[[パソコン]]として使うなら[[コスパ]]は高いでしょう。
やっぱりこれは[[PC]]です。これのライバルはズバリ[[Chromebook]]です。[[iPad]]の代用などと考えてはいけません。手に持ってはいけない。あくまで省スペースな[[パソコン]]として机に据え置きして使うものです。[[クラウド]]前提の[[パソコン]]として使うなら[[コスパ]]は高いでしょう。


<amazon> TABWEE T20 </amazon>
<amazon> TABWEE T20 </amazon>
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[[category: Androidタブレット]]
[[category: Androidタブレット]]
[[category: TABWEE]]
[[category: 2026年]]