「OCuLink」の版間の差分

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===端子に抜け防止の爪がある===
===端子に抜け防止の爪がある===
[[Thunderbolt 3]]の端子は[[USB Type-C]]そのものである。 スポスポ抜ける。
[[Thunderbolt 3]]の端子は[[USB Type-C]]そのものである。 スポスポ抜ける。
 
一方、OCuLinkは[[DisplayPort]]に似た形状で「抜け防止の爪」を付けることができる。
一方、OCuLinkはDisplayPortに似た形状で「抜け防止の爪」を付けることができる。
[[ファイル:JPC-OcuLink-internal-cable-assemblies.jpg|640px|frame|none]]
[[ファイル:JPC-OcuLink-internal-cable-assemblies.jpg|640px]]


==所見==
==所見==
一般向けには間違いなくThunderbolt 3が普及するだろうが、「壊れにくい」「事故りにくい」という特徴からサーバー用途ではOCuLinkが主流になると思われる。本当の競合はThunderbolt 3ではなくFibre Channelであろう。 FCの限界をすでに超えているオールフラッシュストレージを中心に置き換わっていくものと思われる。
一般向けには間違いなくThunderbolt 3が普及するだろうが、「壊れにくい」「事故りにくい」という特徴からサーバー用途ではOCuLinkが主流になると思われる。本当の競合はThunderbolt 3ではなくFibre Channelであろう。 FCの限界をすでに超えているオールフラッシュストレージを中心に置き換わっていくものと思われる。