「SFF-Ready Enthusiast GeForce Cards」の版間の差分

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ここでいう「小型PC」が[[スリムPC]]を指していないことだけは確かです。[[ゲームキューブ]]をポータブルゲーム機と呼ぶくらい無理があります。馬鹿なのか。
ここでいう「小型PC」が[[スリムPC]]を指していないことだけは確かです。[[ゲームキューブ]]をポータブルゲーム機と呼ぶくらい無理があります。馬鹿なのか。


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[[category: 2024年]]
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[[category: NVIDIA]]
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[[category: グラフィックボード]]
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2024年11月15日 (金) 03:22時点における版

SFF-Ready Enthusiast GeForce Cardsとは、2024年6月にNVIDIAが発表した「小型PC向けのグラフィックボードのサイズの規格」です。SFFは「Small Form Factor」の略称です。なお、まったくスモールではありません。

寸法

  • 高さ 151mm
  • 長さ 304mm
  • 厚さ 50m (2.5スロット)

名称の「スモール」という単語から「1スロット仕様」や「ハーフハイト仕様」を想像した人は残念。 厚さは「50mm」と「2.5スロット厚」です。 いきなり頭がおかしいです。

次に高さですがPCIeのフルハイト(120mm)を超えた「151mm」です。 小型PCではケースの蓋が閉まらない事例が続出でしょう。

最後に長さはPCIeのフルサイズ(312mm)より若干小さい304mmです。 唯一「スモール」な要素です。

参考までにGeForce GTX 1080リファレンスカードは「111x267×38mm(高さ×長さ×厚さ)」です。

ここでいう「小型PC」がスリムPCを指していないことだけは確かです。ゲームキューブをポータブルゲーム機と呼ぶくらい無理があります。馬鹿なのか。