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2025年9月18日 (木) 08:26時点における版
LGA1200とは、インテルの第10世代(Comet Lake)および第11世代(Rocket Lake)のCPUが採用していたCPUソケット規格です。正式名称は「Socket H5」ですが「LGA1200」と呼ばれることが多いです。
特徴は以下の通りです。
- LGA(Land Grid Array)方式で、マザーボード側に1200本の接点ピンがあり、CPU側は接点パッドで接続される構造。
- 前世代のLGA1151と比べてピン数が増加し(1151から1200へ)、より安定した電力供給が可能。
- ヒートシンクの取り付け穴の配置はLGA1156/1155/1150/1151と同じで互換性がある。
- Intel 400シリーズおよびIntel 500シリーズのチップセットに対応。
- DDR4メモリやPCI Express 4.0をサポートするマザーボードも存在。