「MonoMac/Interface Builderでカスタムコントロールを使用する」の版間の差分

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==概要==
==概要==
[[Xamarin.iOS]]ではカスタムコントロールを作るとiOSデザイナーのコントロール一覧に自動的に追加や削除されるが、[[MonoMac]]の場合はそこまで新設設計ではない。需要が少ないんだろうな。
[[Xamarin.iOS]]ではカスタムコントロールを作るとiOSデザイナーのコントロール一覧に自動的に追加や削除されるが、[[MonoMac]]および[[Xamarin.Mac]]の場合はそこまで新設設計ではない。需要が少ないんだろうな。


==手順==
==手順==
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===Custom Viewを貼る===
===Custom Viewを貼る===
Interface Builderを開き(MainWindow.xibを開き)、ライブラリ(コントロール一覧)から「Custom View」 という項目を探し出して、ウインドウに[[ドラッグアンドドロップ]]する。
Interface Builderを開き(MainWindow.xibを開き)、ライブラリ(コントロール一覧)から「Custom View」 という項目を探し出して、ウインドウに[[ドラッグアンドドロップ]]する。
[[Xamarin.iOS]]の[[Xamarin Studio]]組み込みのUIデザイナーではコントロール一覧にカスタムコントロールも表示される親切設計だが、[[Interface Builder]]を使う[[MonoMac]]および[[Xamarin.Mac]]の場合は一覧に出てこない。そのためこのようなCustom Viewを経由するという手順をとった。カスタムコントロールを完全に[[ソースコード]]だけで書くと実行するしか見た目を確認する手段がなくちょっと不便だね。


===Custom Viewにクラス名を指定する===
===Custom Viewにクラス名を指定する===
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[[category:MonoMac]]
[[category:MonoMac]]
[[category:Xamarin.Mac]]