「Adaptive VSync」の版間の差分
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== 関連項目 == | |||
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2021年2月2日 (火) 08:39時点における版
Adaptive VSyncとは、NVIDIAが開発したGPUのフレームレートとディスプレイのリフレッシュレートを比較して動的に垂直同期をオンオフする機能のことである。
たとえばディスプレイのリフレッシュレートが60Hzを使用しているときに、非常に高負荷な状態になりフレームレートが60FPS未満になったことを検出すると自動で垂直同期がオフになる。負荷が下がり60FPSを維持できるようになるとまた自動で垂直同期がオンになる。
後続技術の「G-SYNC」が登場しており、現在はほぼこちらが使われている。
非常に紛らわしい似たような名前の「Adaptive Sync」という技術もあるが別物である。こちらはG-SYNCに対抗してAMDが発表したFreeSyncをVESAが標準化したものである。