「Snapdragon 4 Gen 2」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
48行目: 48行目:
|}
|}


接続できるメモリにLPDDR5 (3200MHz)が加わった関係で[[ベンチマーク]]だと爆速な数字を叩き出しますが、実際に[[原神]]などの[[ゲーム]]などを動かしてみれば何も違いがないことがわかります。LPDDR5の性能を引き出すほどの性能はありません。なお、バッテリーの持ちは良くなっています。
接続できるメモリにLPDDR5 (3200MHz)が加わった関係で[[ベンチマーク]]だと爆速な数字を叩き出しますが、実際に[[原神]]などの[[ゲーム]]などを動かしてみれば何も違いがないことがわかります。LPDDR5の性能を引き出すほどの性能はありません。


こんな[[ローエンド]]な[[SoC]]で[[Wi-Fi 6]]なんて不要なのでバッサリ削除されています。ぶっちゃけこれに限らず一般人の9割は[[Wi-Fi 5]]で困らないと思います。
こんな[[ローエンド]]な[[SoC]]で[[Wi-Fi 6]]なんて不要なのでバッサリ削除されています。ぶっちゃけこれに限らず一般人の9割は[[Wi-Fi 5]]で困らないと思います。
モデムがSnapdragon X61に進化しています。通信速度などは従来と変わりませんが、高周波数帯でハンドオーバーなどにより通信が途切れる時間が短くなりました。たぶん利用者には違いはわからないと思います。
なお、バッテリーの持ちは格段に良くなっているようです。


[[category: SoC]]
[[category: SoC]]
[[category: クアルコム]]
[[category: クアルコム]]