「二階建メモリ」の版間の差分

ページの作成:「'''二階建てメモリ'''とは、主に1980年代のマイコン時代に行われたメモリの増設方法で、メモリチップの上にメモリチッ…」
 
編集の要約なし
1行目: 1行目:
'''二階建てメモリ'''とは、主に1980年代の[[マイコン]]時代に行われた[[メモリ]]の増設方法で、メモリチップの上にメモリチップを重ね、特定の足はリード線で基板とハンダ付けし、その他の足は下のメモリチップの足にハンダ付けする方法です。
'''二階建てメモリ'''とは、主に1980年代の[[マイコン]]時代に行われた[[メモリ]]の増設方法で、メモリチップの上にメモリチップを重ね、特定の足は[[リード線]]で[[基板]]とハンダ付けし、その他の足は下のメモリチップの足にハンダ付けする方法です。


長細いみためから「二階建てバス」と呼ばれたり、親子の亀のようなので「カメカメ」などとも呼ばれました。
長細いみためから「二階建てバス」と呼ばれたり、親子の亀のようなので「カメカメ」などとも呼ばれました。