「CP/M」の版間の差分
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最初期のCP/Mは「[[Intel 8080]]から[[フロッピーディスクドライブ]]を簡単に制御することを可能にする[[ソフトウェア]]」というものでした。当時乱立していた「8080を搭載した[[マイコン]]」では機種ごとに[[フロッピーディスク]]の制御方法はバラバラでしたが、CP/Mを噛ますことで「機種の壁を超えて統一的な方法で制御できる」というものです。 | 最初期のCP/Mは「[[Intel 8080]]から[[フロッピーディスクドライブ]]を簡単に制御することを可能にする[[ソフトウェア]]」というものでした。当時乱立していた「8080を搭載した[[マイコン]]」では機種ごとに[[フロッピーディスク]]の制御方法はバラバラでしたが、CP/Mを噛ますことで「機種の壁を超えて統一的な方法で制御できる」というものです。 | ||
開発者のゲイリー・キルドールは当時は[[インテル]]の非正規職員でありインテル社内で発売を提案したそうですが却下されたので独立起業したそうです。 | |||
CP/Mは瞬く間に大ヒットとなり、対応機種が増えまくり、[[ハードディスク]]にも対応したりとどんどん拡張を続けていきました。なお、CP/Mの拡張作業が大変すぎる問題を解決するためデジタルリサーチは「[[BIOS]]」を考案しマイコン各社に搭載を呼びかけました。 | CP/Mは瞬く間に大ヒットとなり、対応機種が増えまくり、[[ハードディスク]]にも対応したりとどんどん拡張を続けていきました。なお、CP/Mの拡張作業が大変すぎる問題を解決するためデジタルリサーチは「[[BIOS]]」を考案しマイコン各社に搭載を呼びかけました。 | ||