「SFF-Ready Enthusiast GeForce Cards」の版間の差分
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名称の「スモール」という単語から「1スロット仕様」や「ハーフハイト仕様」を想像した人は残念。 | 名称の「スモール」という単語から「1スロット仕様」や「ハーフハイト仕様」を想像した人は残念。 | ||
2024年11月15日 (金) 03:38時点における版
SFF-Ready Enthusiast GeForce Cardsとは、2024年6月にNVIDIAが発表した「小型PC向けのグラフィックボードのサイズの規格」です。SFFは「Small Form Factor」の略称です。なお、まったくスモールではありません。
寸法
- 高さ 151mm
- 長さ 304mm
- 厚さ 50mm (2.5スロット)
名称の「スモール」という単語から「1スロット仕様」や「ハーフハイト仕様」を想像した人は残念。 厚さは「50mm」と「2.5スロット厚」です。 いきなり頭がおかしいです。
次に高さですがPCIeのフルハイト(120mm)を超えた「151mm」です。 小型PCではケースの蓋が閉まらない事例が続出でしょう。
最後に長さはPCIeのフルサイズ(312mm)より若干小さい304mmです。 唯一「スモール」な要素です。
参考までにGeForce GTX 1080のリファレンスカードは「111x267×38mm(高さ×長さ×厚さ)」です。
ここでいう「小型PC」がスリムPCを指していないことだけは確かです。ゲームキューブをポータブルゲーム機と呼ぶくらい無理があります。馬鹿なのか。