テクスチャマッピング
テクスチャマッピング(英語:texture mapping)とは、3DCGにおいてポリゴンに「2Dの絵」を貼ることをいいます。
いわゆるビットマップをポリゴンメッシュの持つUV座標に応じて貼っていく処理です。
最近の3DCGではピクセルシェーダーでテクスチャを貼る処理を記述するのが一般的です。この処理を高速化する目的で最近のビデオカードにはUV座標変換を高速に行うために「テクスチャマッピングユニット(通称:TMU)という回路が搭載されています。
テクスチャマッピングで貼り付ける画像のことを「テクスチャ画像」と呼びます。一般的なビットマップ画像では「0から255の整数」で表すことが多いですが、ほとんどの3DCG関連のAPIではテクスチャ画像のRGBは「0.0から1.0の浮動小数点」で表されます。最近流行りのHDRでは「0.0から2.0」などとなっていることもあります。