内蔵GPU(ないぞうじーぴーゆー、英語:Integrated GPU、通称:iGPU)とは、なにかしらの半導体チップにオマケ的に内蔵されているGPUのことである。
最近はCPUに内蔵されていることが多い。
自作PCの全盛期であった2000年ごろはマザーボードに搭載されているチップセットに内蔵されているものが主流であり「オンボードGPU」などと呼ばれた。その名残で今でも「オンボードGPU」と呼ぶ人も多い。
最近ではCPUを酷使する需要が減りつつあるため、Ryzen AI Max+ 395のように「GPUにCPUを内蔵した」という感じの製品も登場している。