Blackview SHARK 6とは、2025年8月にBlackviewから発売したスマートフォンです。

価格は8GBモデルの方が3000円くらい高いが、8GBモデルを買うことを強くお勧めする。昨今のAndroidはOSのメモリの消費量が跳ね上がっており、OS起動直後のメモリ使用量が3GBに迫る状況なので、4GBモデルでは快適に動作しない可能性が高いからだ。

APNの設定とVoLTEの有効化

APNの設定

  1. 普通にAndroidの設定画面からAPNを設定する
  2. VoLTEがグレーアウトしたまま。

解決策

  1. 電話アプリを開き「*#*#83781#*#*」を入力すると、設定画面が表示されます。
  2. 「VoLTE/VoWIFI Setting」 を選択。
  3. 「VoLte White List Enable」 を ON にして、「OK」 をタップ。
  4. スマホを再起動し、再度発信を試みてください。

完全に罠です。

主なスペック

SoC

SoCにはUnisoc T8100を採用している。T8100は巷で人気のHelio G99と似たような構成になっており、CPUおよびGPUともに「G99の2倍のコア数」「G99の半分くらいのクロック周波数」という構成になっている。

アプリがどのようにプログラミングされているかにもよるが、ベンチマークでは同程度、実アプリではシングルスレッド性能の高いG99に軍配が上がることが多い。

メモリ

  • 4GB/8GB

メモリ容量違いで「4GBモデル」と「8GBモデル」の2種類があるので注意しよう。価格は8GBモデルの方が3000円くらい高いが、8GBモデルを買うことを強くお勧めする。

仮想メモリが有効になっているので購入したら速攻で無効化することを推奨する。

アマゾンなどの表記は令和最新版あるあるの「仮想メモリ込みのメモリ容量」となっているので注意しよう。

  • 表記 16GB = 物理メモリ4GB + 仮想メモリ12GB
  • 表記 24GB = 物理メモリ8GB + 仮想メモリ16GB

ストレージ

  • 内蔵: 128GB
  • 外部: microSDカード対応(2TB)

ディスプレイ

  • 6.88インチ
  • IPS液晶
  • 1640×720
  • リフレッシュレート最大120Hz
  • 450nits

リフレッシュレートは購入したら速攻で60Hzに変更することを推奨する。 無駄にあげても大して綺麗にはならない。

リアカメラ

  • 1,600万画素(メイン)
  • 200万画素(深度)

深度カメラが付いている点はポイントが高い。

フロントカメラ

  • 800万画素

バッテリー

  • 5,000mAh
  • 18W

サイズ

  • 171.05×77.66×8.45mm
  • 重量 210.5g

モデム

日本向けモデル

  • 3G:B1/B2/B5/B8
  • 4G:B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B17/B19/B20/B26/B28AB/

B38/B40/B41/B66

  • 5G:n1/2/3/5/7/8/20/26/28/38/40/41/66/77/78

B18には対応していないことになっているがB26には対応しているのでカタログ表示上の揺れだと思われる。

グローバルモデル

  • 2G: B2/B3/B5/B8
  • 3G: B1/B8
  • 4G FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B19/B20/B28AB
  • 4G TDD-LTE: B40/B41

日本向けモデルだけバンドが充実している。グローバルモデルは5Gに対応していない。

OS

  • DokeOS 4.2(Android 15ベース)

その他

  • 防水防塵 非対応
  • 3.5mmイヤホンジャックあり
  • 指紋認証あり(横の電源ボタン)

価格

4GBモデル

  • 公式: 20,900円

8GBモデル

  • 公式: 22,900円