postmarketOS

提供:MonoBook
2024年9月30日 (月) 03:17時点におけるAdministrator (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)

postmarketOSとは、Linuxディストリビューションのひとつで、Androidを搭載したスマートフォンタブレットからAndroidを消し去ってLinuxマシンにしてしまおうというプロジェクトです。

概要[編集 | ソースを編集]

Androidの中でもサポート期間が長いGoogle PixelシリーズAndroid One製品でも最長2年、その他の製品に至っては半年から1年程度でサポートが打ち切られているのが実情です。

さらに古いAndroidスマホともなるとGoogle Playにすら繋がらず、YouTubeすら見られなくなっており、root化して野良アプリを入れて遊ぶか、カスタムROMを焼くかして延命するしかないのが実情です。

また、AndroidiOSに深く組み込まれたウォールドガーデンにもうんざりしています。とくにAndroidはバージョンアップするごとにAPI制限、機能制限がどんどん強くなっています。かつてはroot不要で呼べたAPIも最近ではroot権限がないと使えなくなったなどの事象が頻発しています。

このpostmarketOSプロジェクトではスマートフォンを「物理的に壊れるまで(約10年間)利用できるようにする」ことを目標としています。

プリインストール[編集 | ソースを編集]

初期のPinePhoneプリインストールされていました。

インストール[編集 | ソースを編集]

後日

関連項目[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]